寝違えが起きてしまう原因とは? 整体での治療方法を紹介

寝違えが起きてしまう原因とは? 整体での治療方法を紹介

どうして寝違えが起きてしまうのかご存じでしょうか? この記事では、寝違えの原因について解説していき、整体での治療方法について紹介していきます。寝違えの痛みがある方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

1.寝違えを起こしてしまう原因とは

 

まずは、なぜ寝違えを起こしてしまうのかについて紹介していきましょう。

 

1-1.寝違えとは一種の肉離れ

寝違えが起きる原因としては血液の循環が関係しています。頭部が正常な位置からズレている状態で就寝した場合、筋肉が拘縮してしまい血液の流れが悪くなり凝り固まってしまいます。起床時に凝り固まった筋肉が急激に伸ばされてしまいますので、部分的に筋肉が断裂してしまい、肉離れが生じるのです。運動をあまりしない人が急に激しいスポーツをしたり、慣れない仕事などをして痙攣を起こしたりしてしまうと寝違えを起こしてしまう可能性が上がります。

 

寝違えは一般人の悩みでスポーツ選手には無縁と思っている方もいるかもしれませんが、プロの方でも起こすこともあります。寝違えないように心がけていても起きてしまうものなのです。

 

2.寝違えた時の対処方法は

 

次に寝違えた時の処置について紹介していきます。

 

2-1.安静にする

寝違えた時の対処法としては痛む部分を「触らない」「動かさない」ようにして安静にしておくことが大事になります。痛むところにマッサージをするのも厳禁で、炎症している部分に刺激を加えてしまうと、筋肉を更に断裂させてしまい、治りが遅くなってしまう可能性もあるのです。

 

どうしても痛みが我慢できない場合は冷湿布を貼ることで、炎症を抑え和らげることができます。ただし、冷湿布を貼ることで血流を悪くしてしまい、筋肉を固めてしまう恐れもありますので、一時間程度経過したら剥がすようにしましょう。

 

2-2.ツボを押す

凝り固まっている筋肉をほぐすにはツボを押すことも有効です。

 

寝違えによいといわれるツボの一つに「落枕(ラクチン)」があります。このツボは手の甲にあり、人差し指と中指との股から、骨と骨の間を指で手首の方向に押していくと第一関節の辺りで突き当たるところがあり、それが落枕になります。中指そのものは「首」の反射区と考えられており、その根元を親指で痛みがない程度に刺激をすると良いというわけです。

 

天宗というツボも有名ですが、肩甲骨のほぼ真ん中にあるため、自分の手ではなかなか届かないところにありますので、他人に押してもらうか、テニスボールを使って寝転んで刺激を与えていきましょう。

 

3.早く改善したいなら整体に

 

自然治癒やツボ押しによって自分で対策することも可能ですが、早く痛みを取りたい時、改善したい場合には整体などの専門家に見てもらうのがおすすめです。首は繊細な部位になります。放置せずにきちんと専門家にアドバイスをもらえれば、再発防止にもつながります。

 

4.まとめ

 

基本的には痛む部分を「触らない」「動かさない」で安静にしておけば自然と改善されます。「KCSセンター尾張/江南」では、問診と検査結果に基づき一人ひとりに合ったオリジナル施術プランを姿勢調整師の資格取得している専門スタッフが立てていき、患者様に寄り添った施術を行っていきます。体調面だけではなく、メンタル面も考慮をしながら施術内容をしっかりと説明し施術する箇所を決めていくのが当院の方針です。

 

一時的な改善やその場しのぎの施術ではなく、なぜ寝違えが起こってしまうのか、今後起きないようにするためにアドバイスを行い、根本的に改善しなければならないところにアプローチをかけていき、再発を防ぎます。

KCSセンター尾張/江南

KCSセンター尾張/江南では、猫背の改善や姿勢矯正を始め、慢性疲労の解消や肩こりの改善など、身体に関するお悩みに幅広く対応します。尾張市、江南市で身体の不調を解消したい方・美しい姿勢を手に入れたい方はお気軽にご来院ください。

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